是非投稿を〜!
スカートのひだにも幾つかビルがひっかかっている。10階ちかくの高さはあるのだが、ひろこにとってみればマッチ箱のような大きさだ。スカートの端に、みじめにぶら下がっているのだ。おそらく何の重さも感じていないのだろう。中には取り残された小人たちが大勢(100人はいただろうか)いた。お尻の直撃による圧死は免れた彼等だが、いまは文字通り肌色の山脈のうえにまつわりついている、虫にちかい。そうだ。ビルとてひろこにはかぶと虫のようなもの。ちょっとでも股を開いたら、ビルは呆気無く転落して、木っ端微塵となるだろう。そんなことは中にいる小人たちは先刻承知である。皆が先を争って窓に殺到した。腕に覚えのある者たちが、窓からロープをたらして脱出を試みた。巨大なお尻に、毛のように細いロープが何本もたらされた。ひろこはお尻にかゆみを感じたのだろう。50Mちかくになった手のひらをちかづけ、ぽりぽりをお尻を掻いた。そしてロープにぶら下がっていた哀れな「小人虫」たちは、はじきとばされたり、すりつぶされていった。
「あはは、小人が逃げてる!おっかし〜。」
巨大な指で小人たちを追い回す。小人たちは必死に逃げるが、とうてい逃げ切れるものではない。そうして疲れ果てて倒れた小人たちを、まとめて2、30人摘まみ上げて、ぎゅっと握り締めている。ひろこはこの遊びがきにいったらしい。ビルを摘まみ上げて、2つに割って中の小人達を道路に振り落とす。このとき大半は死んでしまうが、血まみれになりながらも、かろうじて生きているものたちに指を突き出し、無言でゲームへの参加を命令した。
ひろこはどんどん大きくなっている。もはや700Mちかくあるのだろう。しかしひろこはさらなる巨大化を望みはじめていた。
同じ絵>描いてる奴が同じなんで勘弁してな
僕は、放尿で町を壊滅させるシーンの奴が好きでした。